パリでアートポーセレーンペインティングの教室をしています。


by sachikopenot

秋になってしまいました。
しばらくブログに触っていませんでしたのでオロオロしてしまいました。
もっと作品を紹介したいと、思うのですが写真の取り方も、もう一つ
慣れません。
今回はただ今製作中のナイフとフオークです。
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# by sachikopenot | 2014-10-23 20:28 | porcelaine art

切ったり,貼ったり

切ったり、貼ったりが昔から大好きでした。
今、綺麗な紙ナプキンをあっちこっちに貼るのに凝っております。
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# by sachikopenot | 2014-08-02 22:47 | porcelaine art

ご無沙汰いたしました

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もう6月になってしました。
3月の半ばに我が家のバルコンにりんごの花が咲きました、とブログに載せようと
思ったところでコンプユーターの調子が悪くなり、機械に弱い身ゆえ、ただひたすら
パニックに落ち入っておりました。
やっと直った頃に、友人、知人、初めましてと言う人が日本から来て、
ベルリン、ドレスデン、マイセンと回って来て、帰って来てから、今度は
ミラノに飛んでピエモンテ地方のワイナリーに行って、春のワイン畑の空気を吸ってきました。
幸せに疲れて、今休んでおります。
夏はパリに居ります。
10月はブータンに行きたいと思っています。
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ドレスデン
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ミラノ
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# by sachikopenot | 2014-06-15 20:44 | porcelaine art

続き

アンスレムの弟ウスタシュはナポリに魅了されてしまいます。
この天使のように綺麗な若者はやがてナポリ一美しいと言われる女性と
恋に落ち入ります。
僕の人生はお前とポーセレン、貴重で美しく、どんな代償を払ってでも
惜しみのない存在。
世の中で一番美しい太陽のもとで一番美しい物を作っていられる自分は
何と幸運なのだろう。
でも、これはイギリスの、ナポリのポーセレンの世界でも影響力の大きさを
維持しようとする謀略だったのです。
ウスタシュはこの女性を巡ってイギリスの騎士と決闘と言う形で殺されます。
一度も剣を握ったことのないウスタシュとの決闘の結果はあまりにも明らか
だったはずです。
悲嘆にくれたアンスレムは王妃マリーカロリーヌの令に背き、パリに戻るべき
ナポリを去り、ローマに向かいます。
アンスレムを信愛し、イギリスを怒り,呪うイギリス人ポーセレン職人フイリップ
と供に。
ナポリイエローは、それらしい破片はでてきましが、まだ遠そうです。
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# by sachikopenot | 2014-03-01 22:04 | porcelaine art

ナポリイエロー

ナポリイエローと言う小説を読んでいます。
18世紀のヨーロッパではポーセレンは『白い金』と呼ばれるほど高価な物でした。
美しいポーセレンを持つことは、富と文化の栄光の象徴を持つことでしたから
いかに美しいポーセレンを作るかと、それぞれの国でしのぎを削ったのです。
マリーアントワネットのお姉さん、マリーカロリーヌはナポリにお嫁に行きます。
大国フランスにお嫁に行った妹に嫉妬していたと、言われますが
それでも一番仲が良かった姉妹だったようです。
マリーカロリーヌはナポリに一度は消えてしまったポーセレン工房を
復興させようとします。
姉からの依頼でマリーアントワネットは王室セーブル工房の優秀な職人を
ナポリに送ります。
が、ナポリポーセレン工房復活を阻止しょうとするスペイン王国の横槍が入り、
ポーセレン職人アンセレム マソンはスペインの刺客に常に命を脅かされながら
ナポリに向かいます。
セーブルブルーは有名ですが、彼は無事ナポリに着いてナポリイエローと言われる
ポーセレンを作るのでしょうか?
650ぺージもある長編ですので行き着くまで時間がかかりそうです。
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# by sachikopenot | 2014-02-26 22:50 | porcelaine art